大阪のアロマフランスに行ってきました

昨日(2018/8/7)、アロマフランスで行われた村上志緒先生の植物療法セミナー『形態学』と『ハーブ製剤』2回目を受講するため日帰りで大阪に行ってきました。
午前中が「形態学」午後が「ハーブ製剤」です。
いつも見ている「葉っぱ」。
色々な形がありますが、その形の意味を考えたことはありませんでした。
志緒先生の講座は最初から最後まで眼からウロコ状態で、あらためて植物のすごさを実感することになりました。
別の視点から見てみることで視界が広がるし、理解も深まるように思います。
3回目も楽しみです。

 


↑きれいな色のハーブティー。チョウマメの色です。


↑オレンジフラワーのチンキを作りました。
ひなたに置いて毎日瓶を振り、2週間後に濾過します。

チンキ剤は今まで作ったことがありませんでした。
手軽に作れるし、活用範囲も広いので、これからどんどん作ってみたいと思います。
さっそくジャムの瓶とウォッカをネットで物色してポチッとしてみました。
※基剤のアルコール濃度は、抽出したい成分によって変える必要があります。


↑一日経ってこんなに色が変化しました。
できあがりが楽しみです。

そしてこちらはもう一つのクラフト、フェイシャルローションです。
とてもなつかしい香りでどこかで嗅いだことがあるのですが、どうしても思い出せず。
何度も香りを確かめては悶々としています。

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