健康管理の入り口にアロマテラピーを

店の前のハナミズキは葉っぱがほとんど落ち、冬を感じる景色となりました。
インフルエンザが気になる時期になってきましたね。

2017年の日本人の平均寿命は女性:87.26歳、男性:81.09歳で、いずれも過去最高を更新しました。
2001年を見てみると、女性:84.93歳、男性:78.07歳ですから、この16年で女性2.33歳、男性3.02歳長生きになっているということになります。
私たち誰もが、健康で歳を重ねたいと思っていると思います。
「元気で長生き」がいい。

平均寿命に対して、健康上の問題で日常生活が制限されることなく生活できる期間を「健康寿命」と言います。
平均寿命と健康寿命の差(=何らかの介護を必要とする期間)は女性:約12年、男性:約9年。
この期間を縮めることは、ご自身やご家族の幸せに直結すると同時に、医療費の削減にもつながります。

私は死ぬ日まで好きなものを食べて自分の脚で歩きたいと願っています。
おそらく、多くの方が同じ思いのはず・・・

・・・この思いは、この仕事をはじめるきっかけにもなりました。

では、どうすれば?

まずは、自分の身体のこと、健康のことに関心を持つ。
病気になってから治療するのではなく、病気になる前、すなわち予防が大切です。
それにはある程度の知識や、相談できる専門家も必要ですね。

アロマテラピーは健康管理の入り口として、身近で心地よく、楽しく、快適です。
「認知症予防」にアロマテラピーがよいとブームになったのを憶えている方も多いと思いますが、アロマテラピーはこの他多くのことに利用できます。
アロマテラピーは「いい香り」だけではありません。
精油成分には薬理があります。
アロマテラピーを健康管理の入り口とすることで、生活の幅や自宅でできる健康管理の可能性がぐっと広がります。
ナード・ジャパン認定 アロマ・アドバイザーコースは、精油や植物油、芳香蒸留水を、安全に楽しく心地よく快適に、日々の健康管理や生活に役立てられる学びです。
看護師でナード・ジャパン認定 アロマ・インストラクター/アロマ・セラピストの金馬千絵がお伝えしています。

アロマテラピーは健康管理の一手段です。
自分の身体を知り、不調の原因を知り、対策をする。
何より健康に関心を持つきっかけになります。
ご自身やご家族の健康管理や快適な生活のためにアロマテラピーを学んでみませんか?
現在15名様限定の開講割引(受講料30%オフ)を実施しています。
説明会は随時行いますので、お気軽にお問い合わせくださいませ。

アロマテラピーを健康管理に役立てていただきたいと思いアロマ・アドバイザーコースをおすすめしていますが、アロマテラピーは万能ではなく、不得手なこともあります。
たとえば、抗酸化や不足している栄養素を補いたい場合などは、サプリメントを摂る方が効果的です。
(アロマテラピーと併用すればさらに効果的)
病気になってしまったら、アロマテラピーだけで何とかしようとせず、医療の手を借りましょう。

ブレインヘルスケア オリーブでは医療機関専用サプリメントをお取り扱いしています。
医療機関専用サプリメントは、医師の処方が必要な、品質や効果の高いものです。
サプリメントは日々の食事などで賄いきれない本当に必要なものだけを摂るのが原則と考えます。
サプリメントの摂りすぎで体調不良を起こしてしまう方も多いと言われる昨今です。
サプリメントのご相談※もお気軽に。

健康寿命を延ばすためには、自己管理も医療の手も、両方を上手に使うのがいちばんです。
当店ではアロマテラピーをはじめとして、医師によるサプリメント相談※、認知症予防相談※なども承っております。
健康寿命を延ばすには、ご自身の健康管理に目を向けることから。
疲労やストレスには、アロマトリートメントやクレイテラピーもおすすめです。
お気軽にお問い合わせくださいませ。

※医師(金馬義平)は常駐ではありませんので、ご相談がある場合には事前にご連絡くださいますようお願いいたします。

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