旅とアロマ:捻挫編

大分県別府市のアロマテラピースクール/サロンの金馬千絵です。

昨年からブラッシュアップなどで東京その他に出かけることが多くなりました。
たいてい精油のボトルを何本か持っていくのですが、半年前すっかり忘れていて何も持っていないことがありました。

そんなときに限って、、、
夜10時過ぎに歩道橋の階段を踏み外し、ひどい捻挫。
激痛、歩けない、郊外、ドラッグストアなし、医療機関は閉まっている。
なんとかホテルに戻り、売店で「熱さまシート」を買って次の日クリニックで診てもらうまで、折れているかもという不安と共に過ごしました。

アロマを知っている方だったら、こんな時何の精油が効果的か、パッと頭に浮かぶのではと思います。
この時私は精油を持っていませんでした。

この後の予定はキャンセルせざるを得ず、でも航空券は変更ができないタイプだったので、医療機関で処方してもらった薬と湿布を使ってホテルでのんびり過ごしていました。

帰宅後、捻挫からは何日か経っていましたが精油をブレンドして捻挫の部位に塗りました。
ここに写真を載せるのは控えますが、ビフォーアフターの差にビックリ!
たったの10分で?!
店頭では写真をお見せできますので、ご覧になりたい方はお声掛けくださいね。
はじめての捻挫でしたから、使ってみた自分がいちばん驚きました。
捻挫が治るのには時間がかかりますので、ここからは気長にお付き合い。

これにて一件落着だとよかったのですが、捻挫騒動はこれでは終わらなかったんです。

私は風邪もほとんどひかず、病気をすることがあまりないので、免疫力が高いと自負していました。
が。
この時は違いました。
帰宅してまもなく風邪をひき、その後帯状疱疹に。
帯状疱疹は免疫力の低下で発症します。

年齢的なものと考えることもできるし、たまたますべてが同じような時期に起こったと考えることもできます。
でも私は捻挫から始まったすべてのことは関連していると考えました。(キーワード:ストレス)
そして、ああ、あの時ああしていれば、こうしていれば、帯状疱疹にはならなかったかもしれないという思いも持ちました。

推測ですし、今となっては後の祭りですが、このような場合アロマでできることは色々あるんですよ。
皆さんは何を目的にどんな精油をどう使いますか?
色々なケースを元にして考えていくと、使い方の幅が広がります。

その後、旅の荷物が増えました。
それまでは2本ほどだった精油が10本前後になっています。
普段あまり使わないヘリクリサムも必ずメンバーに入っている^^
何があっても取り急ぎ対処できる面々が揃っていると安心なんです。
旅はアロマでより快適になります。
長くなったので、使い方などはまた別の記事にしますね。

私は医療の手が必要な時は迷わず治療を受けますし、薬を飲みます。
でもそれより手前、自分でできる「健康管理」にアロマはとても有効なので役立てていきたい。
ナード・アロマテラピー協会認定 アロマ・アドバイザー講座は、このようなことにも役立つ講座です。
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