最後の一滴まで大切に

大分県別府市のアロマテラピー教室/サロン ブレインヘルスケア オリーブの金馬千絵です。

当店の感染防止対策はこちら↓

トリートメント関連の感染防止対策はこちら↓

空になった精油瓶がたまりました。
空になったと言っても、瓶を傾けると精油が少し残っています。

今日は精油を最後の一滴まで使う案【バスオイルの作成】をご紹介します。

用意するもの:空になった精油瓶、バスオイル

①ドロップ栓にたくさんの精油が残っていることがあるので、トントンして瓶に戻します。
②精油瓶の蓋を開け、ドロップ栓も外します。
③バスオイルを入れて、こぼれない程度に振って精油と馴染ませます。
④次の精油瓶の蓋を開け、③の中身を④に入れてやさしく振ります。
⑤空き瓶の数だけ同じことを繰り返します。
⑥最後に香りを整えて完成😄
漏れ防止のために、ドロップ栓をしてから蓋をします。

要は、バスオイルを入れてどんどん次の瓶に移していくだけです。
今日はオレンジ・スィートやラヴィンツァラ、ゼラニウム・エジプトなど私の好きな香りが多く、バスタイムが楽しみになるブレンドができました。

バスオイルについては↓

 

皮膚刺激の強い精油や光毒性のある精油は注意が必要です。
また、オレンジ・スィートやレモンなどの柑橘系精油は蓋をしていても揮発しやすいですので、長く置かずに最後まで使い切ってしまう方がいいと思います。
「そのうち、たまったらしよう」と思っていると、何も残っていない😂

今回はバスオイルを使いましたが、アルコールを使えばアロマスプレーにすることもできます。
お試しください。

ナード・アロマテラピー協会のアロマ・アドバイザー講座無料説明会(体験クラフト付)は随時行っています。
お気軽にお問い合わせください。

アロマクラフトご予約
クービック予約システムから予約する

トリートメントご予約(Hot pepper beauty

お電話でのお問い合わせはこちら

お問い合わせ(メールフォーム)

 

 

関連記事

  1. 香りは脳を直接刺激する最良の方法

  2. ゆ〜わくワイド放送されました

  3. 銅製の蒸留器でローズマリーを蒸留しました

  4. アロマフランスのハーブウォーターで化粧水をつくります

  5. 芳香蒸留水の魅力

  6. ディフューザー(Nobile)